バージョン1.10.14 をリリースしました(2026/07/22)
2026/07/22
先般ご案内のとおり、下記リリースを実施いたしました。
■ 実施日
2026年7月22日(水) AM7:00 ~ AM9:00
■ 対象サービス
Rtoaster insight+
ジョブ/ワークフロー実行前にユーザー定義テーブルを自動バックアップする機能を追加
ジョブ/ワークフローの実行前に、出力先となるユーザー定義テーブルを自動でバックアップする機能を追加します。
これにより、実行後にデータの破損や誤った上書きが見つかった場合でも、実行直前の状態に復元できるようになります。
・バックアップを行うかどうかは、ジョブ/ワークフローごとに設定できます(初期設定はOFFです)
・バックアップの対象は、出力先が「Rtoaster insight+ ユーザー定義テーブル」のジョブです
・バックアップは直前の実行1回分が保持され、実行履歴画面から復元できます
・ワークフローの場合は、ワークフロー開始時点の状態に一括で復元できます
※バックアップ設定をONからOFFに変更して保存すると、保存されているバックアップは削除されるためご注意ください。
※バックアップされたテーブルは、利用状況のテーブルレコード数の集計対象に含まれます。

任意のタイミングでユーザー定義テーブルをバックアップ/復元できる機能を追加
ユーザー定義テーブルの詳細画面に、バックアップ機能を追加しました。
これにより、1つのテーブルにつき最大5個までバックアップを作成でき、任意の時点の安定したデータへいつでも復元が可能です。データの破損や誤った上書き時の備えとしてご活用いただけます。
・バックアップ対象は、「Rtoaster insight+ ユーザー定義テーブル」のみです
・バックアップはテーブル詳細画面で、作成/削除/復元ができます
※ユーザー定義テーブルを削除した場合、バックアップも削除されるためご注意ください。
※バックアップされたテーブルは、利用状況のテーブルレコード数の集計対象に含まれます。

ジョブ設定ダウンロードのCSVに項目を追加
ジョブ設定をダウンロードした際のCSVファイルに、以下の項目を追加します。
・出力先設定_Probance出力設定
・バックアップ
・稼働開始日時
・稼働終了日時
クエリのエラーメッセージを原因がわかりやすい内容に改善
データ/クエリおよびウィザード画面で、クエリの検証エラー発生時に表示されるメッセージを改善しました。
これまで「Invalid query」など英語の汎用文言が表示され原因が分かりづらかったエラーについて、エラーの原因が日本語で確認できるようになります。
ジョブが稀に二重実行される問題を修正
ジョブが稀に二重実行される問題を修正しました。
本内容についてご不明な点はRtoasterサポートセンターまでお問い合わせください。