バージョン1.10.13リリースのご案内(2026/06/24)
2026/06/17
今後実施予定のリリースについて、以下のとおりご案内させていただきます。
■ 実施予定日時
2026年6月24日(水) AM7:00 ~ AM9:00
■ 対象サービス
Rtoaster insight+
■ Rtoasterサービスへの影響
リリース作業時間中、管理画面との通信で数秒程度の瞬断が発生する可能性がございます。
管理画面はご利用いただけますが、一時的に接続が不安定になる場合がございます。
上記以外(ジョブやワークフローの実行等)に影響はございません。
テーブル詳細画面における、リソース利用状況(当月の最大レコード数)の表示
テーブル詳細画面において、そのテーブルの「当月の最大レコード数」を確認できるようになります。
これにより、HOME画面で表示されるプロジェクト全体の利用状況に対し、各テーブルがどの程度影響しているかを個別に把握することが可能になります。
なお、本機能はリソース集計対象となる「ユーザー定義テーブル」および「troccoテーブル」が対象となります。

ジョブの利用リソース数を表示
入力元が「Rtoaster insight+」のジョブを実行した際に、クエリの実行によって消費されたリソース数(バイト数)を「利用リソース」として各画面から確認できるようになります。
これまで、ジョブの実行によって消費されたリソース数を個別に把握することはできませんでしたが、本機能のリリースにより、以下のような場面でお役立ていただけます。
・ジョブごとの利用リソース数を一覧で比較し、コストの高いジョブを特定する
・ワークフロー内のどのジョブがリソースを多く消費しているかを把握し、クエリやワークフローの最適化判断に役立てる
・定期的なジョブの利用リソース数推移を実行履歴から確認する
利用リソース数は以下の画面に表示されます。
・ジョブ
・ジョブ履歴
・ワークフロー履歴
・モニター(Homeタブ / モニタータブ)
*本リリース以前に実行されたジョブにつきましては、利用リソースが「-」と表示されます。リリース後に新たに実行されたジョブから値が表示されます。

ジョブ一覧に「ワークフロー名」でのフィルター機能を追加
ジョブ一覧画面において、特定のワークフローに紐づくジョブを、ワークフロー名で絞り込めるようになります。
これにより、対象のワークフローに関連するジョブを即座に特定できるため、ジョブの確認や編集作業をよりスムーズに行うことが可能になります。
その他の改善
・ジョブ/ワークフロー実行時、ネットワークエラーによって稀に内部エラーが発生する不具合を修正します。
・保存済みクエリ一覧表示のパフォーマンスを改善します。
本内容についてご不明な点はRtoasterサポートセンターまでお問い合わせください。